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■特色ある大学教育支援プログラムに採択
2004.07.30

文部科学省が平成15年度から公募を行っている「特色ある大学教育支援プログラム」に、本年度本学が申請しました「到達目標を共有する教育プログラムの取組」が採択されました。

応募テーマ:主として総合的取組に関するテーマ
取組名称 :到達目標を共有する教育プログラムの取組
申請単位 :大学全体
申請担当者:薄井 坦子

(取組の概要)
取組の到達目標は「看護専門職者の育成」である。専門職に求められる理論的基盤、現象への視点と判断過程、表現技術、専門的責任の4項目の修得を目指した教育課程のモデルと評価規準を教員・学生間で共有し、教授―学習過程では、目標・目標の展開・授業評価を求める<授業案>を教員・学生が共有し、到達レベルを明示した<自己学習―グループ学習−個別指導―自己評価>システムを活用。修得状況は週1回の合議で確認している。実践力の育成には、全学年の共通モデルとして創出した看護の本質と現象をつなぐ科学的な<看護実践方法論>を自己や事例で学習した後に、臨地実習で患者に適用。モデルの創出とその共有は、学年間・卒業生間の交流や他大学との遠隔双方向授業を可能にした。システムへの学生の評価は高く、事実をもとに看護現象を語れること、患者の持てる力を引き出せること、小さな変化がよい変化として見えるなどから、看護職者としての自覚と誇りおよび基本的実践力の修得を認めている。



特色ある大学教育支援プログラム

本学の申請書PDF




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