6 学修の評価、卒業認定基準など

看護学部

学修の評価

履修した授業科目の単位の修得は、その授業科目の試験結果、授業の成績及び出席状況などから総合的に判断され、合格した場合にその授業科目の所定の単位が与えられます。
成績は科目毎に、次のように評価されます。
成績評価の区分

評語 評点(100点中) 成績評語 判定
S 90点以上 特に優秀な水準で到達目標に達している

 

合格

A 80点以上90点未満 優秀な水準で到達目標に達している
B 70点以上80点未満 到達目標に達している
C 60点以上70点未満 十分ではないが到達目標に達している
D 60点未満 到達目標に達していない 不合格

GPA

GPAとは、Grade Point Average(グレード・ポイント・アベレージ)の略であり、本学では次のとおり規定しています。

評語 GP
S 4.0
A 3.0
B 2.0
C 1.0
D 0.0
R 0.0

上記のGPに科目の単位数をかけた数の総和を、評価を受けた科目の単位数の総和で割ったものをGPAとします。

GPA=(科目のGP×単位数)の総和/評価を受けた科目の単位数の総和

<GPAの注意事項>

  • 本学で開講する全ての授業科目をGPAの対象科目となります。(但し、「入学前の既修得単位等の認定(学則第33条)」及び評価が保留となった科目を除く。)
  • D(不合格)またはR(放棄)と評価された授業科目について、再履修した場合、従前の評価の評語及びGPの置き換えは行わず、従前の授業科目とは別の授業科目として取り扱います。
  • GPAは、小数点以下第二位未満の端数があるときは、小数点以下第三位の値を四捨五入します。
  • 累積及びセメスター毎にGPAの平均及び四分位数を学内WEBに公表します。
  • GPAは保護者に郵送する成績通知書に記載されます。

 

卒業要件

本学を卒業するために修得しなければならない単位数は、129単位以上です。
(2017年度以降の入学生)
卒業に必要な単位

卒業要件 分野 必修科目 選択科目 計(単位)
普遍分野 17 14以上 31以上
専門基礎分野 31 6以上 98以上
専門分野 61
109 20以上 129以上

※保健師課程を履修する場合は139単位以上(保健師課程必修10単位)

大学院

ディプロマ・ポリシーをご覧ください。

博士前期課程

博士後期課程