学生生活Q&A

大学はどのような場所にありますか?
JR南宮崎駅からバスで10分程度の「キャンパスタウンまなび野」と呼ばれる緑豊かな住宅街の一角にあります。また、周辺には宮崎大学、宮崎国際大学、宮崎産業経営大学があり、キャンパスゾーンを形成しています。
学生のみなさんはどうやって通学しているのですか?
4割の学生が自転車で通学しています。あとの通学の方法としては、自動車、バスと続きます。自動車通学の学生は許可を受けて駐車場を利用できます。また、バス通学の場合はバス停がすぐ近くですから便利です。
アルバイトの制限はありますか?
特に制限はしていません。学内掲示などで学生向きのアルバイトを紹介しています。アルバイトをする場合は、自分の学習スケジュールに合わせて学業との両立を図ることが必要です。
アパートや下宿の紹介はしていますか?
入学手続き時に、大学周辺のアパートの資料を提供しています。家賃や交通の利便性などをよく考えて選んで下さい。ちなみに、学生の借りているアパートの家賃月額の平均は36,000円です。
どのような奨学金制度がありますか?
日本学生支援機構奨学金、宮崎県看護師等修学資金をはじめとして、各県独自の奨学金制度があります。入学後、説明会や学内掲示を通して奨学生を募集しています。ほとんどの奨学金が返還を条件にしていますから、返還するときのことを考えて借りることが必要です。
オープンキャンパスはいつ行われるのですか?
例年7月中旬から下旬に行っています。毎年たくさんの受験予定者などの参加があり、概要説明、入試に関する説明、体験授業、施設案内が行われます。やはり、教員による体験授業の人気が高いようです。受験生のみなさんは、このときに是非参加して、本学の施設・環境のすばらしさも実感してください。
看護関係の学校に通う学生はカリキュラムがきついと言われますが、宮崎県立看護大学ではどうなのでしょうか?
そうですね。看護職者になるには勉強しなければならないことがたくさんありますから、入学してから3年次生までには、講義、演習、実習と大変かもしれません。でも、同じ目標を持った仲間達がいますし、サークル活動などでリフレッシュして頑張りましょう。カリキュラムは多少きつくても、しっかりとした目的意識があって、わかる喜びをつかむとそんなにきつく感じないかもしれませんね。
フィールド体験実習について教えてください。
入学すると1年次生と2年次生の8月にフィールド体験実習があります。1年次生の体験実習では福祉施設等を訪問してそこで生活してる人々との関わりを通して、他者への関心と理解を深め、看護の役割について考えます。また、2年次生の体験実習では一般の家庭を訪問して、住民の健康と生活意識を調査して、地域で必要と される看護援助について考えます。講義形式の授業が多い学内の授業と異なり、実際に自分の目で見て感じ考えるこの体験実習は、学生たちに特に好評のようです
語学の授業科目にはどのようなものがありますか?
本学で開講する授業科目には、英語、韓国語、中国語があります。このほかにも、放送大学が開設する外国語科目(ただし、英語、韓国語、中国語を除きます。)もありますから、ドイツ語、スペイン語、フランス語などの中から選択して自己学習できます。
就職活動の時にはどのような指導が受けられますか?
3年次生から就職ガイダンスを行って、就職についての意識を高めています。また、就職情報室や就職情報コーナーなど情報提供施設が充実していますから、希望する学生はいつでもインターネットなどを利用して必要な情報を得ることができます。