【博士後期課程】領域

所属領域の決定と指導体制

学生は主専攻領域として、「基礎看護学教育研究領域」又は「応用看護学教育研究領域」のいずれかを選ぶ。

所属する領域内で、課程修了の要件として選択した科目(2単位)の担当教員が主研究指導教員となる。研究指導は複数制をとる。

特別研究(8単位)は、指導教員の研究グループに参加し、演習を行う。

所属領域の内容

基礎看護学教育研究領域を選択した場合、以下のような内容である。
  • 理論看護学特論
  • 看護技術学特論
  • 看護学教育方法開発論
  • 感染看護学特論
応用看護学教育研究領域を選択した場合、以下のような内容である。
  • 精神自律支援方法開発論
  • 地域ケアシステム開発論
  • 女性の健康支援方法開発論
  • 生命の連続性支援開発論
  • 育児支援プログラム開発論
  • 治療期看護ケア開発論