教員紹介

教員プロフィール

橋口 奈穗美 
はしぐち なほみ [Nahomi Hashiguchi]

学部講義担当 

hasiguci

メッセージ

看護実践する喜びを感じられることを願って学生の実習を支援しています。

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領域・職名
Field・Title
小児看護学(講師)
学位
Degree
修士(看護学)宮崎県立看護大学
担当科目
Courses
ボランティア活動、看護疾病論III、小児看護方法、小児看護論演習、家族看護学、臨地実習II・III
研究テーマ
Research Theme
(1)学生の自己評価力を高める実習指導に関する研究
(2)助産師の働き方
学外活動
Off-campus Activity
研修会の企画・運営を通して,県内助産師の連携と助産師活動に貢献
一般社団法人宮崎県助産師会理事
一般社団法人宮崎県助産師会教育委員会委員
学内委員会
Committees
広報委員会
就職対策委員会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :木曜日  時間 :指定なし
後期 / 曜日 :指定なし  時間 :指定なし
業績
Research
<教育実績>2006年4月より宮崎県立看護大学において助産師課程の教育を担当し、2020年4月より小児看護学を担当している。
<研究実績>
【学会発表】
橋口奈穂美,加藤章子(2021):宮崎県における周産期グリーフケア研修の成果と今後の課題,第35回日本助産学会学術集会web開催

田中優子,蛯原文賀,橋口奈穂美(2020):子どもへの不適切な対応が見られた特定妊婦への支第,34回日本助産学会インターネット学術集会援

田中優子,末藤沙希,橋口奈穂美(2018):ステップファミリーとなった初産婦の親となる過程を支える看護,第32回日本助産学会学術集会

橋口奈穂美,森伴子,田中優子他(2017):健やか妊娠サポート事業研修会の成果と課題,第73回日本助産師学会

橋口奈穂美(2017):分娩第1期減速期から第2期の指導助産師のケア方針に戸惑う学生の判断過程の特徴,第31回日本助産学会学術集会

橋口奈穂美(2016):臨地実習における指導過程の「省察」的取組の成果 ‐分娩介助実習における指導上の実践知の検討‐,第36回日本看護科学学会学術集会

橋口奈穂美,川村道子,山岡深雪(2015):臨地実習における指導過程の「省察」的取組の成果 -分娩介助実習指導過程の検討を通して-,第35回日本看護科学学会学術集会


【その他】
加藤章子・橋口奈穂美・壹岐さより・大野理恵・長友舞・黒木啓子(2020):宮崎県内において死産で我が子を亡くした女性が受けたグリーフケアと望む支援,宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報,第9号,3-16

橋口奈穂美・菅沼ひろ子・田中優子・水畑喜代子・森伴子(2015):県内助産師のネットワーク作りとキャリアアップをはかる取り組み 平成25・26年度研修会の成果と今後の課題,宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報,第4号,3-10

川村道子・橋口奈穂美・松本憲子・毛利聖子・山岡深雪・末吉真紀子(2015):看護基礎教育における臨地実習指導能力向上のためのFD活動ー実習指導過程検討会におけるFD活性化チームメンバーの事例の見つめ方の特徴ー,宮崎県立看護大学研究紀要,Vol.15(1),24-40