教員紹介

教員プロフィール

平野 かよ子
ひらの かよこ [Kayoko Hirano]

博士前期課程担当  博士後期課程担当 

hirano

メッセージ

看護職が科学的な根拠をもって行うことは大切です。しかし科学的とは言い難い“アートとしての看護“も明確にして、人々が癒され希望が持てる看護を体系化し、それを皆様と共に宮崎県立看護大学から発信していきたいと願っています。

領域・職名
Field・Title
副理事長(学長)
学位
Degree
博士(社会福祉学)東洋大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程
担当科目
Courses
<大学院前期課程>
看護管理学、公衆衛生看護学特論、公衆衛生看護学演習 、応用看護学特別研究(公衆衛生看護学)
<大学院後期課程>
公衆衛生看護学特講、応用看護学特研(公衆衛生看護学)
研究テーマ
Research Theme
(1) 地域保健における保健活動の質的評価
(2) 保健活動の評価指標の政府統計項目としての活用
(3) 地域保健からの乳幼児健康診査のあり方に関する検討
(4) 平成の市町村合併後の保健師の配置と活動体制
(5) 保健師の専門性
学外活動
Off-campus Activity
(1)講演
・平野かよ子:「住民が『しあわせ』になる地域づくりの真髄」,日本看護協会ヘルスプロモーション学会,山口コンベンションセンター,平成29年9月21日
・平野かよ子:「日本の保健師活動の“これまで”と“これから”~実践,教育,研究~」,日韓国際看護カンファレンス,長崎県立大学(シーボルト校),平成29年9月29日
・平野かよ子:「保健師の人材育成」,岡山県看護協会・全国保健師長会岡山県支部,平成29年12月2日
・平野かよ子:「保健活動の評価」,秋田県中堅保健師研修会,秋田県看護協会,平成29年12月9日
・平野かよ子:保健師の人材育成,佐賀県中堅保健師研修会,佐賀県看護教会,平成31年2月26日
・平野かよ子:文部科学省「大学における看護系人材養成のあり方に関する検討会」での保健師基礎教育の検討状況と本協議会への期待,全国保健師教育機関講義会秋季研修会,令和元年10月26日
・平野かよ子:保健師の人材育成,熊本県保健師研修会,令和2年2月15日
・平野かよ子.公衆衛生看護学教育におけるコアの見直しと新たな発展.全国保健師教育機関協議会教員研修会。令和2年10 月オンライン

(2)学外の教育活動等
・平野かよ子:大学院における保健師教育,全国保健師教育機関協議会夏季研修会,平成29年8月20日
・平野かよ子:公衆衛生看護論,首都大学東京大学院,平成30年9月29日
・平野かよ子:看護政策論,聖隷クリストファー大学大学院,令和元年8月3日
・平野かよ子:公衆衛生看護管理論,首都大学東京大学院,令和元年9月21日
・平野かよ子:公衆衛生看護管理論,首都大学東京大学院,令和2年9月26日


(3)地域貢献・学内外イベント等
平野かよ子:保健師研究会〔保健師業務連絡会〕,神奈川県秦野市,平成30年2月2日
平野かよ子:保健師研修会〔保健師業務連絡会〕,五島市総合福祉保健センター,平成30年2月13日

平野かよ子:宮崎アカデミー・ロータリークラブ会員
平野かよ子:文部科学省;大学における看護系人材養成に関する検討会委員,令和元年5月~令和2年3月
宮崎県男女共同参画検討審議会委員
宮崎県後期高齢者医療広域連合会委員
宮崎県国民健康保険審査会委員
学内委員会
Committees
人事委員会
将来構想・自己点検評価委員会
危機管理対策委員会
ハラスメント対策委員会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :指定なし  時間 :指定なし
後期 / 曜日 :指定なし  時間 :指定なし
業績
Research
【著書】
1.平野かよ子,井伊久美子,村島幸代,荒木田美香子,他.(2017).最新保健師業務要覧第3版.日本看護協会出版会
2.平野かよ子,山田和子,曽根智史,他.(2021).ナーシンググラフィカ 公衆衛生.メディカ出版
3.増田・島田・平野監修(2021).ナーシンググラフィカ 社会福祉・社会保障.メディカ出版
4.平野かよ子,保健活動とデータ.中板育美監修:これで使える!保健師のためのデータ活用ブック(2018).東京図書
5.平野かよ子,渡戸一郎.(2021).ナーシンググラフィカ 健康と社会・生活.メディカ出版

【学術論文】
1.阿野忍,久佐賀眞理,飛奈卓郎,平野かよ子(2018).巻き網漁船乗り組み員の長期船内生活が下肢パワーと身体活動量に及ぼす影響,厚生の指標65(15),pp30-35
2.上木隆人,氷見宏行,山田圭子,平野かよ子,他5名(2017).65歳平均自立期間A.B及びその差を用いた全国11区域の健康寿命の実態と評価,社会医学研究,Vol34(1),1-10
3.森本典子,平野かよ子.(2017).評価指標を用いた評価活動の成果と課題~組織における実践知の形式知化の過程~.厚生の指標,64(11),37-43.
4.山口佳子,平野かよ子,森本典子,春山早苗,小西かおる,石川貴美子,藤井広美,久佐賀眞理,大神あゆみ,尾島俊之(2017).「未治療・治療中断の精神障害者の受療支援」の質に関する評価指標-標準化のための検証と改訂-.東京家政大学紀要

【報告書】
1.久佐賀眞理,森本典子,平野かよ子(2017).『長崎県下の市町村の合併後の保健師の活動のあり方に関する研究』報告書.平成28年度学長裁量教育研究
2.山崎嘉久,平野かよ子,他5名(2019).乳幼児健康診査のあり方に関する検討の研究.厚生労働科学研究費補助金(成育疾患克服等次世代育成総合研究事業報告書
3.山崎嘉久,平野かよ子,他5名(2020).乳児健診の保健師業務の質的分析に関する報告.厚生労働科学研究費補助金(成育疾患克服等次世代育成総合研究事業報告書
4.大木幸子,平野かよ子,他7名(2020).行政における保健師の実践能力育成のためのケースメソッドプログラムの開発と検証報告書,令和元年度文部科研
5.平野かよ子,森本典子,他4名(2020).「保健活動の評価指標」の「政府統計の報告事項」への適応可能性の検討 報告書.令和元年度文部科研


【学会等における研究発表】
1.久佐賀眞理,森本典子,平野かよ子(2017,9月).Study of the Municipal Administrative System Promoting Health Nurses’ Regional Activities: From the cases of two cities placing public health nurses in districts after the large scale merging of cities in Heisei era.The12th Japan-Korea International Nursing Conference(pp.46)
2.森本典子,平野かよ子,久佐賀眞理,尾島俊之(2017,9月).Statistical Study of Evaluation in Maternal and child health Activities for Public Health Nurses :1st Report.The12th Japan-Korea International Nursing Conference(pp.50)
3.平野かよ子.“History” and “Future” of public health nurse activities in Japan~Practice, Research and Education~.(2017,9月).The12th Japan-Korea International Nursing Conference(pp30-35)
4.平野かよ子,久佐賀眞理,藤井広美,石川貴美子(2018,10).市町村における保健活動の評価指標の統計的検討.日本公衆衛生学会雑誌,第65巻10号(pp588)
5.嶋津多恵子,平野かよ子,阿部礼以亜,神庭純子,藤原千秋.中板育美,山崎嘉久.(2019).保健師が認識している乳幼児健診の意義及び支援内容:第1報-意義や目的と把握内容‐.日本公衆衛生学会誌総会収録集,67巻10号,p388
6.神庭純子,平野かよ子,嶋津多恵子,阿部礼以亜,藤原千秋,中板育美,山崎嘉久.(2019).保健師が認識している乳幼児健診の意義及び支援内容:第2報-要支援事例への配慮-.日本公衆衛生学会誌総会収録集.67巻10号.p388
7.永井潤子,中川武子,田中美加,平野かよ子.(2020).全国自治体保健師の地区活動の実態と推進のための工夫 第2報.第8回日本公衆衛生看護学会学術集会講演集,p177
8.平野かよ子,大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会での保健師基礎教育の検討状況と本協議への期待.(2020).全国保健師教育協議会秋季研究会.令和2年度保健師教育.4(1),p1-4
8.平野かよ子,中板育美,他.(2020)乳児健診における保健師の問診と保健指導場面における技術,日本公衆衛生学会誌総会収録集.68巻10号.p365
9. Tanabe.S,Hirano.K,Yanagisawa .S,Silina Wada Ledua,mereani Tukana.(2020).Influencing Factors on Cmmunity Orientation amomg Community Health Nurses in Fiji through Quaritative Analysis of Focus -Group Interview.第35回日本国際保健医療学会.インラインhttp://jaih.jp/meeting/ past.