教員紹介

教員プロフィール

髙本 佳代子
たかもと かよこ [Kayoko Takamoto]

学部講義担当 

ktakamoto

メッセージ

人はひとり一人顔が異なるように得意分野も異なるものの、誰もが宝石を持ち、学びや出会いなどにより輝くものです。
学生や関係者の皆さんとともに、すべての人が健康に暮らせる社会の実現に取組んでまいります。

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領域・職名
Field・Title
公衆衛生看護学・保健師課程(講師)
学位
Degree
修士(アドミニストレーション学)熊本県立大学大学院
担当科目
Courses
【講義】
公衆衛生看護学II、公衆衛生看護学Ⅲ、公衆衛生看護学Ⅳ、公衆衛生看護方法Ⅰ、公衆衛生看護方法Ⅱ

【実習】
臨地実習、公衆衛生管理実習
研究テーマ
Research Theme
(1)健康推進を目的とした地域ネットワークに関する研究
(2)デジタル社会における実効性のある保健活動のあり方に関する研究

学外活動
Off-campus Activity
【学外委員・理事等】
全国保健師長会 九州ブロック理事(2012~2013)
全国保健師長会 40周年記念事業特別委員会委員(2017~2018)
厚生労働省 介護離職防止の施策に資する在宅介護実態調査結果の活用方法に関する調査研究委員会委員(2017)
日本看護協会 病院看護管理者の役割検討委員会委員(2018)
日本公衆衛生看護学会 災害対策委員会委員(2018)
厚生労働省 保健師の人材確保のあり方検討会委員(2019)

【講演・講話活動】
保健師中央会議:厚生労働省(2009、2019)
第8回OCKD―NETセミナー:岡山県CKD対策ネットワーク(2011)
尿検査フォーラム九州2011:九州地区臨床検査技士会(2011)
第55回日本腎臓学会総会CKDシンポジウム:日本腎臓学会(2012)
平成24年度保健指導者実践研修会:高知県(2012)
熊本糖尿病教育看護研究会:糖尿病ネットワークKUMAMOTO(2011、2018)
The International Awaeds for Liveable Communities 2012 in UAE:LiveCom (2012)
HIGOプログラム:熊本大学(2013)
全国保健師長会九州ブロック研修会:全国保健師長会(2013)
菊池郡保健師研修会:熊本県菊池郡保健師会(2013)
平成26年公衆衛生看護管理者研修会:国立保健医療科学院(2014)
女性医師会研修会:熊本県保険医協会(2017)
平成27年度鹿児島県慢性腎臓病(CKD)研修会:鹿児島県医師会(2015)
平成28年度市民公開講座:熊本県医療法人協会(2017)
平成29年度長崎県保健師長研修会:長崎県保健師長会(2018)
令和元年保健師職能委員会長研修会:日本看護協会(2019)

【その他】
熊本大学医学部保健学科 非常勤講師(2019~2020)
学内委員会
Committees
学生委員会
看護研究・研修センター運営委員会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :月曜日  時間 :2限目
後期 / 曜日 :水曜日  時間 :2限目
業績
Research
<教育実績>
1983年から2020年まで行政保健師としての地域保健活動の実践や小学校区単位の健康まちづくり及び健康課題であるCKD(慢性腎臓病)対策の施策化、健康日本21の第2次市町村計画及び高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のほか、地域包括ケアシステムの構築などの経験を活かし、2021年より、宮崎県立看護大学において公衆衛生看護学を担当している。
<主な研究業績>
【著書】
・髙本佳代子(2021):Ⅱ実践編-地区診断に基づく展開事例‐ネットワークで進める慢性腎臓病(CKD)対策:井伊久美子,勝又浜子,森永裕美子,荒木田美香子,坂本真理子,村嶋幸代編:新版保健師業務要覧第4版2021年度版.日本看護協会出版会
・髙本佳代子(2013):生活習慣病対策「協働で進めるCKD(慢性腎臓病)対策」:奥山則子,島田美喜,平野かよ子編:
ふみしめて七十年―老人保健法施行後約30年間の激動の時代を支えた保健師活動の足跡.日本公衆衛生協会

【学術論文】
1. 髙本佳代子(2019):ヘルスプロモーションからSDGsへの展望,公衆衛生,第83巻(第7号),532頁-538頁
2. 井本成美,竹内弘子,髙本佳代子,清田千種,谷昭子,恵藤朋子,島村富子(2015):小学校区別の地区担当制で推進する健康なまちづくり,保健師ジャーナル,第71巻(第11号),936頁-942頁
3. 髙本佳代子(2013):地方自治体におけるCKDプロジェクト,公衆衛生,第77巻(第3号),213頁-217頁
4. 髙本佳代子(2012):健康推進を目的とした地域ネットワークに関する研究―健康分野におけるソーシャル・キャピタルの形成及び持続可能要因を中心に―,熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科院生会アドミニストレーション大学院紀要,第9号,153頁-158頁

【学会発表】
・髙本佳代子(2019):SDGs目標3の促進因子-熊本市の健康まちづくりや地域包括ケアシステム等から-,第78回日本公衆衛生学会
・髙本佳代子(2018):大都市における地域包括ケアシステムの推進のあり方に関する研究,第77回日本公衆衛生学会
・中瀬克己,古屋好美,田上豊資,坂元昇,尾島俊,前田秀雄,石井正,金谷泰宏,近藤久禎,髙本佳代子(2016)
:熊本地震を踏まえDHEAT活動で支援・受援双方が共通認識すべき危機管理組織の構造,第75回日本公衆衛生学会
・田中千穗,小川真奈美,山本三枝,永野智子,甲斐千春,髙本佳代子(2015):熊本市A校区における「小学校区単位の子育て支援ネットワークの取り組み」,第74回日本公衆衛生学会
・小川真奈美,田中千穗,山本三枝,永野智子,甲斐千春,髙本佳代子(2015):熊本市K校区における「小学校区単位の健康まちづくり-子育て世代へのアプローチ-」,第74回日本公衆衛生学会
・髙本佳代子,田中千穗,小川真奈美,山本三枝,永野智子,甲斐千春,山川摩利子(2015):区役所における「小学校区単位の健康まちづくり」の取り組み,第74回日本公衆衛生学会
・髙本佳代子(2015):健康増進を目的とした地域ネットワークに関する研究-健康分野におけるソーシャル・キャピタルの形成及び持続可能要因-,第3回日本公衆衛生看護学会
・髙本佳代子(2014):都道府県別慢性人工透析者の地域特性に関する研究,第73回日本公衆衛生学会
・小川真奈美,髙本佳代子(2012):ネットワークで進めるCKD対策-くまもと減塩美食の取り組みを中心に-, 第71回日本公衆衛生学会
・小川真奈美,髙本佳代子(2011):熊本市CKD対策の取組(第5報)-CKD病診連携システムの評価-, 第70回日本公衆衛生学会
・髙本佳代子,小川真奈美(2011):CKD対策におけるヘルスプロモーション-多様な機関との情報共有と協調行動プロセス-, 第70回日本公衆衛生学会