教員紹介

教員プロフィール

重久 加代子
しげひさ かよこ

学部講義担当 

shigek

メッセージ

看護を学ぶということは,自分自身と向き合うことだと思います。共に学びながら,新たな自分の可能性を探してみませんか?

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領域・職名
Field・Title
老年看護学(教授)
学位
Degree
博士(看護学)国際医療福祉大学
担当科目
Courses
老年看護学概論,老年看護方法,家族看護論演習(老人),臨地実習II
研究テーマ
Research Theme
がん看護および看護実践におけるケアリングの研究
学内委員会
Committees
教務委員会,広報委員会,入試委員会,研究科教務・入試委員会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :火曜日  時間 :3限目
後期 / 曜日 :火曜日  時間 :3限目
業績
Research
<教育業績>2006年より国際医療福祉大学で看護基礎教育に携わり,
2016年より現職.

<論文>
・重久加代子(2020):がん看護専門看護師が実践するケアリング,国際医療福祉大学学会誌25(2).
・重久加代子(2020):Rodgersの概念分析法を用いた看護実践におけるケアリングの概念分析,国際医療福祉大学学会誌25(2).
・重久加代子(2020):がんサバイバーの闘病体験と必要なケアリング,国際医療福祉大学学会誌25(2).
・重久加代子,中角吉伸,武田あゆみ(2020):2010年から2018年の医学中央雑誌に掲載されたわが国のケアリングの看護実践に関する研究の動向と課題,第50回日本看護協会論文集慢性期看護,238-241.
・重久加代子,下永吉麻里,兵頭明和(2020):がん患者の能動的実践的態度へのケアリング行為の影響の分析.宮崎県立看護大学研究紀要20(1),1-10.
・重久加代子(2020):がん看護に重要なケアリング がんサバイバーと看護師の自由記述の分析より,看護実践の科学45(3),80-85.
・重久加代子(2019):ケアリング行動41の重要性に対するがんサバイバーと看護師の認識,看護実践の科学,44(4),83-89.
・重久加代子,中角吉伸,武田あゆみ他(2019):高齢者のQOLに関する研究の動向と課題,第49回日本看護協会論文集ヘルスプロモーション,163-166.
・村松由紀,重久加代子,橋本幹子他(2016):卒業前看護実践能力強化プログラムの実践と評価,国際医療福祉大学学会誌, 21(2),92-102.
・重久加代子(2015):がん看護に重要なケアリング行動の実践の性差,国際医療福祉大学学会誌,20(2),18-27.
・重久加代子(2013):がん看護に重要なケアリング行動の実践に影響するストレス要因の分析,臨床看護,39(13),1948-1951.
・重久加代子(2013):がん患者のケアを担う看護師のケアリング行動と達成動機の関連,がん看護,18(1),81-86.
・重久加代子(2012):がん患者のケアを担う看護師のケアリング行動の実践に影響する要因の分析.国際医療福祉大学学会誌,17(1),19-29.
・重久加代子(2011):がん看護に重要なケアリング行動の実践に影響する環境要因の分析,看護管理,21(11),1178-1179.   
・重久加代子(2011):がん看護に携わる看護師のケアリング行動を促進する要因の探索-ケアリング行動7因子と関連要因の下位尺度の分析より-,看護展望,36(9),78-83.
・重久加代子(2011):がん患者のケアを担う看護師のケアリング行動の実践と職務満足度の関連,看護実践の科学,36(3),68-71.
・渡辺孝子,重久加代子,小礒玲子,他(2007):看護師のストレスと業績の専門性との関連,看護管理,17(10),871-876.
・重久加代子,渡辺孝子,兵頭明和(2007):がん患者のケアを担う看護師のケアリング行動を測定する質問紙の開発,がん看護,12(6),648-655.

(その他)
・重久加代子(2020):4年次の統合実習の事例をケーススタディした卒業研究,看護実践の科学45(4),51-55.
・重久加代子,大野明美,森川奈緒美(2013):「誰に見せてもOK」の記録を書く!表現方法・文章力向上トレーニング(第11回),看護きろくと看護過程22(6),91-94
・重久加代子,入江浩子,金子順子(2012):「誰に見せてもOK」の記録を書く!表現方法・文章力向上トレーニング(第9回),看護きろくと看護過程22(4),53-57
・重久加代子,武田あゆみ,中角吉伸(2020):臨地実習におけるカンファレンスの教授活動への支援,看護教育61(7).

<学会発表>
・重久加代子,下永吉麻里(2017):生き方尺度を用いたがん患者の入院時の実態,第30回日本サイコオンコロジー学会総会・第23回日本臨床死生学会総会合同大会,224.
・重久加代子(2016):がん看護におけるケアリング行為を基盤とするケアリングの構造,第29回日本サイコオンコロジー学会総会,178.