大学からのお知らせ

出張!ひむかアカデミア

2023年01月05日

本学では、教員の教育や研究、社会活動の専門性や成果をもとに、県民の皆さまを対象にした「出張!ひむかアカデミア」を開催します。県内市町村、各種団体等のご要望に応じて、皆さまの地域や職場にお伺いし、講座を行います。

「出張!ひむかアカデミア」講座のご案内

ひむかアカデミア 出張しました!(出前講座の開催状況について)

令和4年12月7日(水曜日)

私立の幼稚園、中学校、高等学校、専門学校の教職員の皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:(1)「メンタルヘルスのセルフマネジメント」
    (2)「新型コロナ感染症 第8波への備え」
講師:(1) 川村道子教授
   (2) 邊木園幸准教授
会場:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市)
参加代表者の声:

  • 教職員にとってメンタルヘルスは身近な問題であり、今回の受講者の中にも、自身あるいは同僚などの悩み、苦しみを経験した教職員がいたものと考えております。科学的知見に基づいたお話をいただき、受講者に貴重な学びがもたらされました。
  • 私学関係者において現下の最大の脅威である感染症への備えとして、国や県の動き、学校現場で留意すべきことなど多様な事例を基にお話いただき、受講者に貴重な学びがもたらされました。
出前講座「メンタルヘルスのセルフマネジメント」の様子
出前講座「新型コロナ感染症 第8波への備え」の様子

令和4年11月29日(火曜日)

新富町生涯学習課主宰の『いきいきキラリ塾』塾生及びスタッフの方を対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「知っておきたい!災害への備え」
講師:勝野絵梨奈准教授
会場:新富町文化会館
参加代表者の声:

  • 参加者が、楽しそうにされている姿がとても印象的でした。「勉強になった。スリッパを家でも作ってみたい」等とても積極的な意見を聞きました。
出前講座「知っておきたい!災害への備え」の様子
出前講座「知っておきたい!災害への備え」の様子
  • 講座の中で新聞紙と段ボールでスリッパを作りました。避難所での汚染防止や防寒を目的にした簡易スリッパです。

令和4年11月21日(月曜日)

川南町生涯学習センター『山茶花ふれあい学園』参加者の皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「転倒予防等の介護予防・運動の方法と実践」
講師:串間敦郎教授
会場:川南町生涯学習センター
参加代表者の声:

  • 詳細な資料を基に明瞭な言葉でテンポ良く、分かりやすくご指導いただきました。受講者は真剣に聞いていた様子。運動も長続きするのではないかと思います。
出前講座「転倒予防等の介護予防・運動の方法と実践」の様子
出前講座「転倒予防等の介護予防・運動の方法と実践」の様子

令和4年11月1日(火曜日)

高原町内のケアマネージャーの皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「第8波に備えよう!新型コロナウイルス感染症対策」
講師:邊木園幸准教授
会場:高原町総合保健福祉センターほほえみ館(参加者一部はオンラインで受講)
参加代表者の声:

  • クラスター発生時の対応など体験されたことを踏まえたご講演をいただき、わかりやすく説得力がありました。また、手洗いの確認のための実践もしていただき、再確認することができました。
出前講座「第8波に備えよう!新型コロナウイルス感染症対策」の様子
出前講座「第8波に備えよう!新型コロナウイルス感染症対策」の様子

令和4年9月28日(水曜日)

門川町地域包括支援センターの利用者の皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「認知症を切り口にした地域づくり」
講師:佐藤信人特任教授
会場:門川町社会福祉協議会
参加代表者の声:

  • 門川町のデータを基に資料を作っていただき、受講者にも響く講座になりました。
出前講座「認知症を切り口にした地域づくり」の様子
出前講座「認知症を切り口にした地域づくり」の様子

令和4年9月22日(水曜日)

「東諸県ケアマネージャー連絡会」において、介護支援専門員の皆さまを対象に出前講座を実施しました。

テーマ:「ケアマネジメントの基本的考え方」
講師:佐藤信人特任教授
会場:綾町地域包括支援センター
参加代表者の声:

  • コロナ禍の中で、また前日、台風14号通過後でご心配をおかけしましたが、研修開催できたことに感謝いたします。また続きをお聞きしたいという意見が多かったので、お願いしたいと思います。
出前講座「ケアマネジメントの基本的考え方」の様子
出前講座「ケアマネジメントの基本的考え方」の様子

令和4年8月9日(火曜日)

子育て支援センターを利用している育児中のお母さん達を対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「育児力形成支援」
講師:松本憲子准教授
会場:小戸地域子育て支援センター(宮崎市)
参加代表者の声:

  • 内容については、先生にメールで相談させていただき、利用の方に合わせたお話をしていただきました。利用の方がそれぞれ相談できるように、講話の時間と相談の時間を分けていただいたこともありがたかったです。今回、1回のみの『ひむかアカデミア』でしたが、またお願いできたらうれしいです。

令和4年8月2日(火曜日)

宮崎南小学校の教職員の皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「メンタルヘルス」
講師:川村道子教授
会場:宮崎市立宮崎南小学校
参加者の声:

  • 心と体の関係について、新たな発見がたくさんありました。
  • 日々、時間はなくても、丁寧な暮らしを心がけて、心の健康を保ちたいと思います
出前講座「メンタルヘルス」の様子
出前講座「メンタルヘルス」の様子

令和4年8月2日(火曜日)

門川町生涯学習講座『遊学塾』の皆さまを対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「看護覚え書に学ぶ生活科学~ナイチンゲールの遺産を生活にどう活かす?~」
講師:小河一敏准教授
会場:門川町立中央公民館
参加者の声:

  • 大学の先生のお話を聴く機会をいただき、受講生も真剣に参加し、それぞれに学びを持ち帰ったようです。難しい内容も確かにありましたが、分かりやすくお話しいただき大変ありがたかったです。
出前講座「看護覚え書に学ぶ生活科学~ナイチンゲールの遺産を生活にどう活かす?~」の様子
出前講座「看護覚え書に学ぶ生活科学~ナイチンゲールの遺産を生活にどう活かす?~」の様子

令和4年7月25日(月曜日)

在宅で介護をしている方や介護経験のある方を対象に出前講座を実施しました。
テーマ:「認知症になっても住み慣れた自宅で暮らすために」
講師:川村道子教授
会場:日之影町保健センター
参加者の声:

  • 認知症患者の対応について、実際の事例をもとにした対応策をご説明頂き、とても分かりやすかったです。認知症は患者背景が非常に重要になるということを改めて学ぶことができました。
出前講座「認知症になっても住み慣れた自宅で暮らすために」の様子
出前講座「認知症になっても住み慣れた自宅で暮らすために」の様子

令和4年7月19日(火曜日)

教養講座として2回目の出前講座を実施しました。
テーマ:「睡眠に関すること~呼吸法・リラクゼーションも含む」
講師:田中美智子教授
会場:南部老人福祉センター(宮崎市)
参加者の声:

  • 睡眠の大切さがよくわかりました。自分の睡眠のパターンを見直してみようと思います。
  • 瞑想法が面白かったです。ぜひ家でも実践しようと思います。
  • これからは、寝る前にベッドでテレビやスマホを見ないようにします。
出前講座「睡眠に関すること~呼吸法・リラクゼーションも含む」の様子
出前講座「睡眠に関すること~呼吸法・リラクゼーションも含む」の様子

令和4年7月12日(火曜日)

教養講座として1回目の出前講座を実施しました。
テーマ:「加齢への備え~アンチエイジングに関連した体力向上の方法と実践~」
講師:串間敦郎教授
会場:南部老人福祉センター(宮崎市)
参加者の声:

  • 串間先生の講義があると聞いて楽しみに来ました。
  • 串間先生と一緒に体操できて、良かったです。スッキリしました。
  • これからも健康に気を付けて、いつまでも元気にセンターに通って来たいです。
出前講座「加齢への備え~アンチエイジングに関連した体力向上の方法と実践~」の様子
出前講座「加齢への備え~アンチエイジングに関連した体力向上の方法と実践~」の様子

令和4年7月8日(金曜日)

学校保健委員会の講師として、保護者の皆さまを対象にオンラインで出前講座を実施しました。

テーマ:「思春期のメンタルヘルスについて」
講師:川村道子教授
会場:延岡市立旭中学校
参加者の声:

  • 思春期は体と心の発達が著しいため、大人が安定して見守ることが大切だと理解できました。脳の働きを知ることができたので、そこも踏まえて、子どもたちに関わっていきたいと思います。
出前講座「思春期のメンタルヘルスについて」の様子
出前講座「思春期のメンタルヘルスについて」の様子

令和4年6月6日(月曜日)

放課後児童クラブ支援員の皆さまを対象に出前講座を実施しました。

テーマ:「問題行動をとる児童への支援の在り方とストレスの対処方法」
講師:河野義貴助教
会場:放課後児童クラブ「キッズサポートルームHUG上ノ馬場」(小林市)
参加代表者の声:

  • 受講者は、日々子供達と接していく中で、いつも自分の対応方法に不安を持ちながら子供達に接していたようです。今回の講話を聴かせていただいた事柄をもとに、自信をもって子供達に接することができると思います。また、そうなるように、日々の支援を子供の立場に立ったものへと工夫していきたいと思います。