学生生活支援

保健室・学生相談室

保健室の利用

前向きで豊かな学生生活を送るためには、心身の健康が大切です。
保健室では、看護師が在駐し、病気になった時や怪我などの応急処置を行っています。
また、「からだについて困っていること」「気になる症状があるが、どの病院を受診してよいか分からない」など、日常の健康について、気になることがあればいつでもご相談ください。
体調不良時には、ベッドも利用できます。

利用時間 月曜日 10:00~17:00
火、水、金曜日 9:00~16:00
隔週 金曜日 10:00~17:00
木曜日 前期 11:00~18:00 
後期  9:30~16:30

学生相談室の利用

学生生活を送るにあたっては、さまざまな問題に直面することがあると思います。こうした問題は、信頼できる人に話すことによって道が開けたり、問題解決の糸口が見つかったりするものです。
いろいろな悩みや困ったことがあったら、一人で思い悩まずに、気軽に学年顧問の教員や保健室に相談してください。相談の内容などについては、秘密を厳守しますので、安心して相談してください。
また、大学では、本館に学生相談室を設置しており、そこで専門の相談員に相談することも出来ます。
学業、就職、対人関係、メンタルヘルスなど、相談内容はどんなことでも構いません。

学生相談室

娘さん息子さんのことで気になることがあるとき

学生相談室は学生が抱えている悩みについてお話をお聞きする場ではありますが、娘さん息子さんのことで気になることがある保護者の皆さまからのご相談もお受けしております。

学生相談室の利用方法等は以下のとおりです。

開室時間 毎週月曜日 12:00~17:00
隔週金曜日 12:00~17:00(月2回)
※祝日などで授業がない日は原則お休みです。
※開室時間は、学内WEB等でお知らせします。
予約方法 原則、事前予約が必要です。予約方法は次のとおりです。
  • 保健室を通じて予約
  • 予約専用メール(sodan)での申込み

※メールでの申込みの場合は、時間の調整をお願いする場合があります。
※事前予約をしていない場合でも、対応が可能な場合もありますので、保健室に相談して下さい。

その他
  • 一人一人に丁寧に対応するため、事前予約制としており、また対面での相談となります。(メールでの相談は出来ません。)
  • 1回の相談時間の目安は、約45~50分程度です。
  • 秘密は厳守されますので、安心して相談して下さい。

障がいのある学生(受験生)に対する支援

本学では、障がいのある学生のみなさんの学ぶ権利を守ることを目的として、学生一人ひとりの状況にあわせ、可能な限りの特別な配慮を行います。より良い学修環境と生活環境を提供できるよう、全学的に支援に取り組んでいます。本学に在籍する学生及びこれから本学を受験しようとする受験生の方で、特別な配慮を必要とする方は、お気軽に相談窓口にご連絡ください。

支援体制

本学における障がいのある学生に対する支援者は、本学の教職員及びこれらから構成される組織とし、障がいのある学生への支援を全学的に推進する組織として、「障がい学生支援委員会」及び「障がい学生支援会議」を大学内に設置しています。

支援の流れ

  1. 相談
    まずは、下の相談窓口にご相談ください。電話、電子メール、郵便、来学等どの方法でも構いません。相談窓口の担当者と面談を行います。
    本人又は保護者の方、どちらの方から御相談いただいても大丈夫です。

    相談窓口

    1. 事務局総務課教務学生担当
    2. 保健室看護師
    3. 学年顧問教員

    ※受験生の方は募集要項に記載のとおり、出願の前までに御相談ください。

  2. 支援申請書
    受験生にあっては「入学試験における受験上の配慮に関する支援申請書」、在学生にあっては「修学上の配慮に関する支援申請書」を相談窓口に提出してください。
    申請書を受付後、内容を確認して支援が必要と判断した場合、本学はその学生の特性に応じた教職員等で「障がい学生支援会議」を立ち上げます。
  3. 面談
    学生本人を交えて、支援会議メンバーと面談を行い、個々の特性に応じた具体的な支援内容について一緒に考えます。保護者の方の同席も可能です。
  4. 合意
    面談内容を受け、「障がい学生支援会議」で支援方針・具体的支援計画等を検討します。これに基づいて、支援計画等合意書を作成し、学生側と大学側双方で支援計画等について合意します。
  5. 支援計画等の学内周知
    大学内の関係する教職員に対し、合意した支援計画等を実施するよう支援依頼文書を発送します。
  6. 面談の実施
    当該学生に対する支援計画等の確認のため、必要に応じて面談を行い、場合によって支援計画を見直します。

障がいのある学生への対応 フロー図

障がいのある学生への対応 フロー図

※この他、紛争の防止又は解決、規程の改正、大学全体の方針については「障がい学生支援委員会」は所掌する。

このページに関する問い合わせ先

宮崎県立看護大学 事務局総務課教務学生担当
Tel.0985-59-7700
Mail:kyomu1

健康支援

基本的な考え

看護学部

健康管理については、保健室に看護師(非常勤)1名を配置して相談に応じ、健康指導を行っているほか、学校医を任用し、より専門的に対応する体制をとっています。

看護学研究科

学生生活が健康で快適に送れるように、健康診断や健康相談などを行っています。

支援について

定期健康診断

毎年1回の定期健康診断を実施しています。健康管理のために、必ず受診してください。

健康相談等

健康に関する悩みごとがあるときは、学校医による健康診断の他、保健室(本館1階)の職員に気軽に相談してください。また、保健室には、急な発病や事故などに対処するために、救急処置に必要な薬品などを常備しています。

学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険

この保険は、学生が教育研究活動中(正課の授業中、大学主催行事参加中、課外活動中)や通学中に発生した不慮の事故によって身体に障害を受けた場合や、他人にケガを負わせたり他人の物を壊したときに生じる損害賠償責任の救済を目的とした補償制度です。本大学では入学時に全員が加入することとしています。補償となる事由が発生したときは、速やかに事務局教務学生担当へ相談してください。

総合補償制度「Will」

この保険は、看護学生を対象とした保険であり、学生教育研究災害傷害保険より実習時の補償が充実しているほか、掛金に含まれる共済制度運営費を財源として、損害保険だけでは補償しきれない部分を「共済制度」として補っています。

本学では、2年生と3年生の臨地実習期間のみ学生教育研究災害傷害保険に加えて、Will2にも加入しています。保険料は、大学後援会が負担しています。

Student Voice
学生たちの声
※看護学部生のみ

3年 井上萌美
宮崎県立小林高等学校卒

充実したキャンパスライフ

3年生になり今までとは違う専門的な分野の勉強が増え、課題や試験も難しくなりました。臨地実習1で実際の病棟での患者さんの看護に携わることでたくさんのことを学びました。実習を通して勉強面だけでなく、日々の生活リズムや食生活、感染予防などの自己管理の大切さを学びました。後期は臨地実習2が長期にわたってあるので、より一層勉強・自己管理共に頑張っていきたいです。

井上萌美

ある1日のスケジュール

時刻 予定 ひとこと
6:30 起床 今日も一日頑張ろう
9:00 授業開始 集中して受けよう
12:10 昼食 友達と楽しく
13:00 授業開始 午後も頑張ろう
17:50 授業終了 お疲れ様でした〜
18:00 帰宅 自由時間 課題をしたり家事をしたり
24:00 就寝

ある1週間のスケジュール(3年前期)

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
1 公衆衛生看護方法Ⅰ 小児看護方法 在宅看護方法Ⅱ 精神看護方法
2
3 看護研究Ⅱ 母性看護方法 成人看護方法Ⅱ 老年看護方法 看護方法Ⅲ
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