教員プロフィール
串間 敦郎
くしま あつろう [Atsurō Kushima]
学部講義担当 博士前期課程担当
a-kushi
メッセージ
「一期一会」、「一所懸命」 言い古されている言葉ですが、私のモットーです。同じ日時は二度とありません。その場、その時を大事にしていきましょう。
領域・職名 Field・Title |
普遍分野 人間社会と看護(教授)、附属図書館長 |
---|---|
学位 Degree |
修士(体育学)筑波大学 |
担当科目 Courses |
<学部> ライフスポーツⅠ、ライフスポーツⅡ、健康スポーツ科学 <大学院前期課程> 健康運動学特論、生活習慣病予防論 |
研究テーマ Research Theme |
(1)高齢者の介護用予防運動プログラムの作成と介入方法等の検討 (2)ジュニアから高齢者までのスポーツ・運動の動作分析 (3)アスリートのメディカル・フィットネスチェックとトレーニング方法の検討 |
学外活動 Off-campus Activity |
委員等 日本スプリント学会理事 日本健康運動看護学会評議員 (公財)日本陸上競技連盟評議員 九州陸上競技協会理事長 (一財)宮崎陸上競技協会理事長 (公財)宮崎県スポーツ協会副会長 兼 企画・強化・育成委員長 国スポ・障スポ宮崎県準備委員会常任委員 宮崎県競技力向上対策本部強化対策委員会委員 国民スポーツ大会宮崎県準備委員会競技運営委員会委員 全国障がい者スポーツ大会専門委員会委員 宮崎県スポーツ指導者協議会理事 宮崎市社会福祉施設整備審査会及び宮崎市社会副法人設立審査会委員 宮崎市スポーツ推進審議会委員 JOCオリンピック強化指定選手専任コーチ 日本陸上競技連盟公認コーチ ランニング学会認定ランニング指導員 等 社会貢献活動 陸上競技特にハードル種目の指導者として 指導した選手の主な大会実績 世界陸連コンチネンタルツアーブロンズ クライストチャーチ(ニュージーランド)大会 女子100mハードル優勝 アジア室内陸上選手権 女子60mハードル 4位 日本選手権 女子100mハードル 2位など入賞6回 国民体育大会 少年女子A,B100mハードルにおいて優勝2回等入賞多数 成年女子100mハードルにおいて3位など入賞多数 全国高校総体 女子100mハードル優勝、400mハードル優勝など入賞多数 その他 各地で転倒予防教室を開催し、県内の佐土原町では「ひっこけん体操」、三股町では「はんとけん体操」を,高齢者向けの体操として住民の意見を取り入れながら作成し、地域での高齢者の健づくりや地域の健康づくりためのリーダー養成を行っている。 2011年には11種類からなる宮崎市介護予防運動プログラム「宮崎いきいき健幸体操」を看護大プロジェクトチームの一員として作成し、2012年より市内93ヶ所の健康運動教室でのプログラムとして実施され。現在150カ所の運動教室で実施されている。現在宮崎ケーブルテレビでも各運動が放映されており、一般市民向けや看護・介護の専門職対象の講習会の講師を務めるなど介護予防運動啓発に努めている。 また一般市民のランニングの普及にも努めており、平成17年度よりランニングクラブの代表を務め、平成25年6月から12月まで週一回,宮崎日日新聞にコラム「はじめよう Runライフ」を連載した。 |
学内委員会 Committees |
図書館運営委員会委員長、情報化推進専門部会長、教育・研究審議会委員、研究科教務・入試委員会、自己点検評価・将来構想検討委員会、ハラスメント対策委員会委員、危機管理対策委員会委員、教育・研究環境推進専門部会員 |
オフィスアワー Office Hours |
前期 / 曜日 :木曜日 時間 :2限目 後期 / 曜日 :木曜日 時間 :2限目 |
業績 Research |
<教育実績> 青山学院大学、筑波大学等で教育・研究指導に携わり、1997年より宮崎県立看護大学・大学院において普遍分野健康スポーツ科学関連の授業を担当している。2003年より現職。宮崎大学医学部、宮崎公立大学人文学部でも非常勤講師として講義を担当している。 <研究実績> 【著書】 ・「ナースのためのメディカルフィットネス」NAP,共著,(2024) ・「スプリント学ハンドブック:すべてのスポーツパフォーマンスの基礎」西村書店,共著,(2018) ・「中学・高校 陸上競技の学習指導 『わかって・できる』指導の工夫」道和書院,共著,(2017) ・「実践柔道整復学シリーズ 運動学」オーム社,共著,(2012) ・「スプリント&ハードル」陸上競技社,共著,(2012) ・「陸上競技を科学する」道和書院,共著,(1999) 【学術論文】 ・大島久奈,串間敦郎(2020):健康スポーツナースの今後の課題と発展性,日本健康運動看護学会誌,1(1),44-50. ・串間敦郎,甲斐鈴恵,上田智之他(2019):介護予防を目的とした公開講座参加者の体力-骨格筋量に着目して-,宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報,8,3-9. ・宮元章次,室谷健太,串間敦郎(2019):低出生体重と青年女性のフィットネスとの関連について,九州・山口スポーツ医・科学研究会誌,31,9-12. ・宮元章次,室谷健太,串間敦郎(2018):健康度と若年女性のフィットネスとの関連について州・山口スポーツ医・科学研究会誌,30:61-64. ・宮元章次,串間敦郎他(2016):Body Mass Indexと青年男女における体脂肪率との関連について,肥満研究,22,219-225. ・Atsuro Kushima, Shouzoh Ueki, Minako Ono et al. (2009): Development of exercise programs for the elderly based on training methods for athletes, and their posture-improving effects, Book of Abstracts in 32nd National Conference & Exhibition,773. ・串間敦郎,川原瑞代,中村千穂子他(2006):地域における高齢者の転倒予防をめざす健康づくりプログラムの評価(1)-地域住民に与えた機能的効果と転倒予防体操の開発-,,宮崎県立看護大学研究紀要,6(1),26-32. 【その他】 ・串間敦郎(2018):地域在住高齢者への介護予防運動の実践とその効果,宮崎県プライマリ・ケア研究会誌,11,6-11. <外部資金獲得実績> ・宮崎市地域貢献学術研究助成金「高齢者を対象とした健幸運動教室の効果の検証」(代表者)2024 ・科学研究費補助金 基盤研究(C)「高齢者の元気度に応じた継続可能な介護予防運動プログラムの提案」(代表者)2020~2024 ・科学研究費補助金 基盤研究(C)「低出生体重で生まれた女子大学生の生活習慣は痩身及び健康状態にどう影響するのか」(分担者)2014~2019 ・科学研究費補助金 基盤研究(B)「地域-大学-自治体の連携と世代間交流による介護予防運動プログラムの実践と評価」(分担者)2006~2008 |