教員紹介

教員プロフィール

濱嵜 真由美
はまさき まゆみ [Mayumi Hamasaki]

別科助産専攻担当  博士前期課程担当 

hamasaki

メッセージ

平成29年4月から別科助産専攻という新しい助産師教育課程が開始し、第4期生15名の助産師学生が令和3年3月に修了致しました。
助産師という職業に興味のある方は、是非研究室のドアを開けてください。共に楽しく学びましょう。

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領域・職名
Field・Title
別科助産専攻(准教授)
学位
Degree
博士(保健学)群馬大学大学院
担当科目
Courses
<別科助産専攻担当>
助産学概論、生命倫理、健康教育論、助産診断・技術学I(妊娠期)、助産診断・技術学演習I(妊娠期)、地域母子保健、地域母子保健演習、助産過程演習、助産管理学、助産学実習Ⅰ(妊娠期)、助産学実習Ⅱ(分娩期、産褥期・新生児期)、助産学実習Ⅲ(継続事例実習)、助産学実習Ⅳ(助産業務管理)、助産学実習Ⅴ(地域母子保健)、助産研究Ⅰ(基礎)、助産研究Ⅱ(実践) 

<博士前期課程担当>
母性看護学・助産学特論、母性看護学・助産学演習、応用看護学特別研究(母性看護学・助産学)
研究テーマ
Research Theme
(1)助産診断
(2)助産師教育
(3)月経前症候群のある女性に関する研究
学外活動
Off-campus Activity
・日本助産学会     査読委員
・日本母子看護学会   査読委員・常任理事 
・日本助産診断実践学会 副会長
学内委員会
Committees
別科助産専攻運営委員会
将来構想・自己点検評価委員会
危機管理対策委員会
障がい学生支援委員会
研究科教務入試委員会
就職対策委員会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :指定なし  時間 :5限目
後期 / 曜日 :指定なし  時間 :5限目
業績
Research
<教育業績>
2006年より、桐生短期大学専攻科助産学専攻において助産師教育に携わり、2010年より、国際医療福祉大学福岡看護学部において母性看護学、2013年より国際医療福祉大学大学院の助産学分野(福岡)において、修士課程における助産師教育を開設した。
2017年より、宮崎県立看護大学において、別科助産専攻の科目を担当している。

<主な研究業績>
【著書】
1. 濱嵜真由美(2021):実践マタニティ診断 第5版,(医学書院)
2. 濱嵜真由美(2020):マタニティ診断ガイドブック 第6版(,医学書院)
3. 濱嵜真由美(2020):助産師ものがたり(クオリティケア)
4. 濱嵜真由美(2020):助産師国家試験予想問題2021(クオリティケア)
5. 濱嵜真由美(2019):現代の母性看護 各論(名古屋大学出版会)
6. 濱嵜真由美(2017):現代の母性看護 概論(名古屋大学出版会)
7. 濱嵜真由美(2017):実習で良く挙げる看護診断計画ガイド(照林社)
8. 濱嵜真由美(2014):性の健康と相談のためのガイドブック(中央法規)

その他10編

【学術論文】
1.濱嵜真由美,斎藤益子,岩崎和代(2021):妊娠期の基本的生活行動の診断名と診断指標の信頼性・妥当性の検討,日本助産診断実践学会誌,第3巻(第2号),p29-p36

2.斎藤益子,濱嵜真由美,岩崎和代(2021):産褥期の基本的生活行動の診断名・診断指標の信頼性・妥当性の検討:日本助産診断実践学会誌,第3巻(第2号),p37-p43

3.岩崎和代,濱嵜真由美,稲井洋子,斎藤益子,日本における分娩期のマタニティ診断の主なる改定と課題(2021):日本助産診断実践学会誌,第3巻(第2号),p45-p51

4.濱嵜真由美(2020):育児期の母親の月経前症状に関する研究,日本看護学論文集 ヘルスプロモーション,第50巻,p175-p178

5.濱嵜真由美(2019):月経前症候群を有する母親のソーショル・サポートに関する研究,日本看護学論文集 ヘルスプロモーション,第49巻,p147-p150 

6.Mayumi Hamasaki,Yoko Tokiwa(2017): Development of a Self-Manegement Scale of PMS during Childrearing Periods and Examination of its Validity and Reliability,THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL,Vol.68(No.1),p19-p30

7.森本眞寿代,濱嵜真由美,岡﨑美智子(2017):母親が母乳育児を継続する信念の概念分析,母性衛生,第58巻(2号),p420-p427

8.上田智之,山崎登志子,下條三和,濱嵜真由美(2017):看護師の感情労働とバーンアウト傾向との関連~一般看護師と精神科看護師との比較~,ヒューマン・ケア研究,第18巻(第1号)p15-p24

9.森本眞寿代,濱嵜真由美,岡﨑美智子(2015):産後1か月の母親が母乳育児を継続する信念に影響を与える要因,母性衛生,第56巻(4号)p759-p767

10.入山茂美,濱嵜真由美,山崎真紀子,本田洋子(2011):産褥早期の母乳育児自己効力感が産後1か月児の母乳育児状況に与える影響,母性衛生,第52巻(3号),p538p-545

その他6編

【発表】
1.Mayumi Hamasak(2015):Clinical Application of Midwifery Diagnostic Names:How to Introduce into Electronic Health Record System,第11回ICMアジア太平洋地域会議(横浜)

2.Mayumi Hamasak(2012):Achievement of Midwifery Diagnosis Skill by Student Midwives in Japan,第40回NANDA International(ヒューストン)
2012,5

その他20編

<外部資金獲得実績>
科学研究費
1.基盤研究(C),「産後期における助産診断名の開発と信頼性・妥当性の検討」(分担者),2021~2023.

2.基盤研究(C),「育児期の月経前症候群のある母親のメンタルヘルス支援プログラムの開発」(代表者),2019~2021.

3.基盤研究(C),「助産基礎教育機関と臨床の協働による助産実習指導者養成プログラムの開発」,(分担者),2017~2019

4.基盤研究(C),「月経周期に伴う育児感情尺度(短縮版)の開発と有効性の評価」,(代表者),2015~2017.

5,基盤研究(C),「月経周期に伴う育児感情尺度の開発」, (代表者),2011~2014.

その他2編