教員プロフィール

松本 憲子
まつもと のりこ [Noriko Matsumoto]

学部講義担当  博士前期課程担当 

matumoto

メッセージ

この学び舎で、仲間と夢を語り合い、看護学の知と技を積み重ねて行きましょう!卒業後、就職してから、看護者としてどうありたいかを自然に語れる看護者になっている自分に気づくことができるから❦

私自身は、「すべての母親と子どもに笑顔を!」「夢をもって生きる人の応援!」を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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領域・職名
Field・Title
公衆衛生看護学・保健師課程(准教授)
学位
Degree
博士(看護学)東邦大学大学院
担当科目
Courses
<学部>
公衆衛生看護学IV、公衆衛生看護学V、公衆衛生看護方法Ⅰ、公衆衛生看護方法II、フィールド体験実習Ⅱ、卒業研究

<大学院>
【博士前期課程】
公衆衛生看護学特論、公衆衛生看護学演習、公衆衛生看護学特別研究
公衆衛生看護学原論Ⅰ・Ⅱ、地域診断論、地域診断論演習、健康づくり活動論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、個別支援方法論演習、集団支援方法論演習、公衆衛生看護管理健康危機管理論演習、公衆衛生看護学ゼミナールⅠ・Ⅱ、基礎実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、発展実習Ⅰ・Ⅱ、実践研究

【博士後期課程】
母子看護学助産学特講、公衆衛生看護学特講、応用看護特研
研究テーマ
Research Theme
(1)母親の育児力形成支援に関する研究
(2)母親の育児力形成を支援する地域子育て支援システムの構築
(3)思春期保健に関する研究(生きる力・性・親子関係など)
(4)保健師教育に関する研究
(5)健康自主管理と統合医療に関する研究
(6)児童養護施設における「生きる力」教育プログラム開発と評価
学外活動
Off-campus Activity
宮崎市保健所運営協議会委員
宮崎市民プラン21評価委員
宮崎市社会福祉施設整備審査会委員
看護協会学会委員会委員
保健事業支援・評価 委員会委員

各学校からの依頼による講演・講話(子どもの基本的生活習慣確立について、人権教育・生教育・子育てについて、健康の法則について)
学内委員会
Committees
将来構想・自己点検評価委員会
教育・研究環境推進専門部会
危機管理対策委員会
研究科‐教務入試委員会
新型コロナ感染症会議
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :月曜日  時間 :3限目
後期 / 曜日 :月曜日  時間 :3限目
業績
Research
【教育実績】
 1997年より宮崎県立看護大学において公衆衛生看護学を担当している。

【主な研究業績】
【学術論文】2012以降
・壹岐 さより, 松本 憲子;育児不安・育児困難感をもつ母親の育児力を高める看護 子育て支援の場における母親への関わりの分析;日本母子看護学会誌(1882-2495)6巻2号 Page1-10(2012.12)
・福浦 善友, 松本 憲子, 河野 義貴, 壹岐 さより, 小野 伊代, 河野 美恵子, 原村 幸代, 長友 舞, 原口 有紀, 小野 美奈子口蹄疫被災農家の1年後の健康と生活実態とそれに伴う必要な支援に関する一考察;宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報(1)2013.7
・小野 美奈子, 松本 憲子, 米良 伊代, 中村 千穂子, 川原 瑞代口蹄疫被災農家の復興を支えた地域の要因と支援を困難にした地域の要因-K町における保健・医療・福祉の関係者への面接調査の分析から;宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報 2013.7
・松本憲子,齋藤益子;一歳児を育てる母親の育児力~一歳児を育てる母親17名のインタビューから~;日本母子看護学会誌6(2)
・松本憲子・齋藤益子;我が国における「育児力」に関する文献検討 日本母子看護学会誌7巻2号P47-55 2014.2
・川村 道子, 橋口 奈穂美, 松本 憲子, 毛利 聖子, 山岡 深雪, 末吉 真紀子;看護基礎教育における臨地実習指導能力向上のためのFD活動 実習指導過程検討会におけるFD活性化チームメンバーの事例の見つめ方の特徴 宮崎県立看護大学研究紀要(1345-692X)15巻1号 Page24-40(2015.03)
・松本 憲子, 壹岐 さより;1歳児を育てる母親の育児力に関する実態調査;宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報(2189-9886)4号 Page11-25(2015.07)
・松本 憲子, 齋藤 益子, 高木 廣文;一歳児を育てる母親の育児力尺度の開発(1)-育児力の概念分析と尺度原案作成ー; 日本母子看護学会誌11(2) 2018.2
・松本 憲子, 齋藤 益子, 高木 廣文;一歳児を育てる母親の育児力尺度の開発(2)-尺度の信頼性・妥当性の検証ー;日本母子看護学会誌11(2) 2018.2 
・高橋秀治,松本憲子,中村千穂子,小野美奈子,中尾裕之,伊山真由美,前田純子,古江美樹,押方秀樹,甲斐弥生,伊藤可南子:中山間地域住民の健診・医療受診状況と生活習慣との関連 A町住民の健康生活実態調査の分析から,宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報,7号,P22-31.2018
・高橋秀治,松本憲子,中村千穂子,小野美奈子,中尾裕之:公衆衛生看護学実習の到達度を高める教育方法に関する研究―実習前後の学生の「保健師に求められる実践能力と卒業時の到達目標と到達度」自己評価の変化から―,保健師教育,2(1),1-12,2018
・高橋秀治,前田純子,押方秀樹,松本憲子,中村千穂子,小野美奈子,中尾裕之,伊山真由美,古江美樹,甲斐弥生,伊藤可南子:日之影町の地域別にみた住民の健診・医療受診状況及び生活習慣の状況-国道・河川による地域分類からの分析-,宮崎県立看護大学看護研究・研修センター事業年報,8号,10-19,2019
・田所潤子,齋藤益子,平澤規子,加藤江里子,松本憲子;新学習指導要領に沿った小学生に対する性感染症予防教育の進め方と教材の紹介;日本生殖心理学会誌6(2)Page61‐68,2020
・壹岐 さより, 松本 憲子;月経と妊孕性に関連した性教育に関する文献検討;思春期学(0287-637X)39巻1号 Page119(2021.03)
・壹岐 さより, 松本 憲子;保育系高等教育機関に所属する学生の妊孕性知識の実態とライフイベントのイメージの関連;日本助産診断実践学会誌4(2)Page29-38、2022

【学会発表等】2014以降
・児童養護施設における「生きる力(性=生)」教育に関する実態調査 施設職員の性に関する教育の困難;日本性感染症学会 第28回学術大会 日本性感染症学会誌26(2),86 2014.7
・「生きる力(性=生)」教育を受けた生徒の学びの特徴(第1報) 中学生のアンケート結果から(会議録)第35回日本思春期学会総会・学術集会思春期学,35(1),113-114 2016.8
・「生きる力(性=生)」教育を受けた生徒の学びの特徴高校3年生のアンケート結果から(会議録)第35回日本思春期学会総会・学術集会思春期学,35(1),113 2016.8
・Education on statistics for public health nurses at a statistics seminar;Journal of Mathematics and Statistical Science 389-396 2018
・壹岐 さより, 松本 憲子;児童養護施設における『生きる力「性=生」教育』の評価(その1);思春期学(0287-637X)36巻1号 Page124(2018.03)
・松本憲子,壹岐さより;児童養護施設における『生きる力「性=生」教育』の評価(その2);思春期学(0287-637X)36巻1号 Page124(2018.03)
・松本憲子,高橋秀治,中村千穂子,小野美奈子(2018):到達度の学生自己評価からみた教育評価(第2報)地域看護管理実習の評価,第6回日本公衆衛生看護学会学術集会
・高橋秀治,松本憲子,中村千穂子,小野美奈子(2018):到達度の学生自己評価・教員評価からみた教育評価(第1報)-公衆衛生看護学実習の評価を通して―,第6回日本公衆衛生看護学会学術集会
・河野 義貴(宮崎県立看護大学), 青石 恵子, 江藤 敏治, 松本 憲子, 藤井 良宜, 中尾 裕之;精神科における長期入院患者の地域移行支援の現状 入院期間と外出・外泊の関係;日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)77回 Page464(2018.10)
・精神科における長期入院患者の地域移行支援の現状 退院意欲と退院見込みの関係;青石 恵子(名古屋大学 大学院医学系研究科), 河野 義貴, 江藤 敏治, 松本 憲子, 藤井 良宜, 中尾 裕之;日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)77回 Page464(2018.10)
・松本憲子;新学習指導要領に沿った義務教育における性感染症予防教育 小学生に対する性教育の進め方と教材の紹介;日本性感染症学会誌(0917-0324)30巻2号 Page193-194(2019.10)
・前田 純子, 押方 秀樹, 高橋 秀治, 岡崎 実子, 松本 憲子, 中村 千穂子, 小野 美奈子;住民の体力と運動習慣に関する実態と今後の保健活動;日本公衆衛生看護学会学術集会講演集8回 Page127(2020.01)
・押方 秀樹, 前田 純子, 高橋 秀治, 岡崎 実子, 松本 憲子, 中村 千穂子, 小野 美奈子;住民とともにつくる地域に根ざした高血圧予防を目指した健康番組;日本公衆衛生看護学会学術集会講演集8回 Page127(2020.01)

<外部資金獲得実績>
科学研究費助成事業 若手研究 「母親の育児力形成支援プログラムの開発」(代表)2019‐2022