教員紹介

教員プロフィール

久野 暢子
ひさの のぶこ [Nobuko Hisano]

学部講義担当  博士前期課程担当  博士後期課程担当 

nhisano

メッセージ

医療現場では多職種との協働が求められます。それぞれの専門性を活かして協働することでより良い医療が提供できると思います。自立した看護職者を目指して、一緒に頑張りませんか。

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領域・職名
Field・Title
成人看護学(教授)
学位
Degree
博士(看護学)広島大学
担当科目
Courses
<学部>
成人看護学概論、成人看護方法I・II、成人看護論演習、家族看護学、看護研究II、看護疾病論Ⅱ、臨地実習Ⅲ、卒業研究
<大学院前期課程>
成人看護学特論、成人看護学演習、応用看護学特別研究(成人看護学)
<大学院後期課程>
成人・老年看護学特講、応用看護学特別研究(成人・老年看護学)
研究テーマ
Research Theme
・HIV陽性者への看護支援に関する研究
・看護技術の教育方法に関する研究
学内委員会
Committees
教務委員会、将来構想・自己点検委員会、危機管理対策委員会、障がい学生支援委員会、教育・研究環境推進専門部会

オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :金曜日  時間 :3時限
後期 / 曜日 :金曜日  時間 :3時限
業績
Research
<教育実績>
1993年より熊本大学医療技術短期大学部看護学科において看護学教育に携わり、2017年より宮崎県立看護大学において成人看護学を担当している。

<教育実績>
【学術論文】
・上富史子,久野暢子,中尾裕之,山岡深雪,大脇裕子,日髙真美子,矢野朋実(2020):成人看護学での紙上事例に対する学生のアセスメントの特徴-計量テキスト分析を用いて-,宮崎県立看護大学研究紀要,21(1),13-24
・大脇裕子,久野暢子(2020):一般病棟における看護師のエンド・オブ・ライフケア現任教育に関する文献検討,日本看護学会論文集:看護管理,215-218
・久野暢子,網木政江,藤澤玲子(2017):基礎看護技術教育での学生の学びの深まりを促す教育的介入策の検討―ポートフォリオの導入―,山口医学,66(3),153-161
・網木政江,久野暢子,藤澤玲子(2017):基礎看護技術教育での学生の学びの深まりを促す教育的介入策を探る―振り返り用紙の分析―,山口医学,66(2),113-122
・加瀬田暢子,島田恵,前田ひとみ,宮腰由紀子(2013):HIV陽性者への在宅療養支援未経験の訪問看護師におけるHIVケアに関する認識,日本在宅医学会雑誌,15(2),15-20
・加瀬田暢子,藤澤怜子(2012):放射線皮膚障害に対する安全な冷罨法の患者指導とその効果-乳房温存手術後の放射線治療で皮膚障害を生じた1ケースの分析―,日本看護学会論文集:成人看護II,42,195-198
・河野祐美,加瀬田暢子(2012):女子看護学生のHIV/AIDSの認識に関する研究-HIV/AIDS教育の観点から―,日本看護学会論文集:看護総合,42,350-353

【学会発表】
・上富史子,久野暢子,山岡深雪(2020):3~5年目中堅看護師の術後せん妄状態にある患者に対する臨床判断の要素と構造,日本看護研究学会第46回学術集会
・大脇裕子,久野暢子(2020):看護師のエンド・オブ・ライフケア現任教育に関する文献検討,第50回日本看護学会(看護管理),第50回日本看護学会(看護管理)
・久野暢子,島田恵,池田和子,服部久恵,前田ひとみ(2018):HIV陽性者へのセクシュアルヘルス支援における経験の浅い看護師の困難,日本看護研究学会第44回学術集会
・久野暢子,島田恵,前田ひとみ(2018):HIV陽性者へのセクシュアルヘルス支援における経験豊富な看護師の困難,日本看護研究学会第44回学術集会
・久野暢子,網木政江,藤沢怜子(2014):基礎看護技術教育での学生の学びの深まりを促す教育的介入策を探る(その2)-ポートフォリオの導入-,日本看護研究学会第40回学術集会
・網木政江,加瀬田暢子,藤澤怜子(2014):基礎看護技術教育での学生の学びの深まりを促す教育的介入策を探る(その1)-振り返り用紙の分析-,日本看護研究学会第40回学術集会
.藤沢怜子,浅海菜月,多原真実,加瀬田暢子,網木政江(2012):排便習慣を整える知識取得と対処行動の関連性-看護系女子大学生と一般女子大学生の比較-,第43回日本看護学会(成人看護Ⅱ)
・加瀬田暢子,島田恵,前田ひとみ,宮腰由紀子(2012):HIV抗体陽性者の在宅療養支援未経験者用教育プログラムの開発(その2),日本看護学教育学会第22回学術集会
・加瀬田暢子,島田恵,前田ひとみ,宮腰由紀子(2011):HIV抗体陽性者の在宅療養支援未経験者用教育プログラム開発の検討,日本看護科学学会第31回学術集会
・河野祐美,加瀬田暢子(2011):女子看護学生のHIV/AIDSの認識に関する研究,第42回日本看護学会(看護総合)
・加瀬田暢子,磯部美紀,杉野周子,小林美代子,藤澤怜子(2011):乳房温存手術を受けた患者の身体的・心理的変化から看護介入を探る,第42回日本看護学会(看護総合)
・加瀬田暢子,藤沢怜子(2011):放射線皮膚障害に対する安全な冷罨法の患者指導とその効果-乳房温存手術後の放射線治療で皮膚障害を生じた1ケースの分析-,第42回日本看護学会(成人看護Ⅱ)

【その他】
・山岡深雪,久野暢子,矢野朋実,大脇裕子,上富史子,日高真美子(2020):臨地実習中に学生が危険を回避できるための指導内容の検討-急性期看護実習中に教員が体験した危険回避場面の特徴を分析して-,宮崎県立看護大学紀要,20(1),50-62
・久野暢子,長鶴美佐子,川村道子,勝野絵梨奈,栗原保子(2020):「卒業研究ルーブリック評価」作成の試み,宮崎県立看護大学紀要,20(1),63-73
・久野暢子(2016):HIV陽性者への在宅療養支援未経験訪問看護師に対するHIVケア準備性育成に向けた短時間研修用プログラムの作成,広島大学保健学ジャーナル,30-31

<外部資金獲得実績>
・基盤研究(C)「HIV陽性者へのセクシュアルヘルス支援における課題の解明-尺度開発による明確化-」(代表者)2017-2021
・挑戦的萌芽研究「HIV陽性者へのセクシュアルへルス支援能力育成を目指した教育プログラムの開発評価」(代表者)2013-2016
・基盤研究(C)「地方都市におけるHIV陽性者への在宅療養支援プログラムの開発」(代表者)2009-2012
・若手研究(B)「HIV陽性者への訪問サービス支援に関する研究 -訪問サービス支援マニュアルの開発-」(代表者)2005-2007
・その他3編(分担者)