教員紹介

教員プロフィール

矢野 朋実
やの ともみ [Tomomi Yano]

学部講義担当  博士前期課程担当 

tomomiya

メッセージ

研究シーズデータを閲覧する

領域・職名
Field・Title
成人看護学(准教授)
学位
Degree
修士(看護学)宮崎県立看護大学
担当科目
Courses
成人看護方法Ⅱ、臨地実習II(成人)、臨地実習Ⅲ、卒業研究
研究テーマ
Research Theme
遺伝性腫瘍の患者と家族への看護
学外活動
Off-campus Activity
宮崎家族性腫瘍研究会世話人(2018~)
学内委員会
Committees
入試委員会、学生委員会、研究倫理委員会、研究科教務・入試委員会、情報化推進専門部会、入学前教育検討専門部会
オフィスアワー
Office Hours
前期 / 曜日 :木曜    時間 :3限目、4限目
後期 / 曜日 :金曜    時間 :5限目
業績
Research
<教育実績>
2003年より宮崎大学医学部看護学科において成人看護学の教育に携わり、2019年より宮崎県立看護大学において成人看護学を担当している。

<主な研究業績>
【論文】(過去5年分)
1)矢野朋実,国府浩子(2021):国外における遺伝性乳がん卵巣がん症候群に関する看護研究の動向,熊本大学医学部保健学科紀要,(17),56-66
2)上富史子,久野暢子,中尾裕之,山岡深雪,大脇裕子,日髙真美子,矢野朋実(2021):成人看護学での紙上事例に対する学生のアセスメントの特徴,宮崎県立看護大学研究紀要,21(1),13-24
3)山岡深雪,久野暢子,矢野朋実,大脇裕子,上富史子(2020):臨地実習中に学生が危険を回避できるための指導内容の検討ー急性期看護実習中に教員が体験した危機回避場面の特徴を分析してー,宮崎県立看護大学研究紀要,20(1),50-62
4)緒方昭子,矢野朋実,奥祥子(2019):壮年期男女におけるソフトマッサージの生理的・心理的効果,森ノ宮医療大学紀要,13,23-35
5)矢野朋実,野末明希,内田倫子(2018):看護実践力を育むシミュレーション教育の実践例,宮崎大学教育・学生支援センター紀要,(2),23-28

【学会発表】(過去5年分)
1)野末明希,矢野朋実,荒武亜紀, 狩集綾子,太宰牧子,野間口千香穂(2021):遺伝情報を子どもに伝えることに対する考え ―HBOCと診断された3名の語りから―,第35回日本がん看護学会学術集会,WEB
2)E.Yamamoto, T.Nemoto, T.Yano, R.Uchida, A.Nozue, R.Takeya, T.Yanagita(2019): Pharmacology Role Play : Effectiveness of Interprofessional Education based on the Case- and Communication-Based Approach - Differences in learning perspectives between medical students and nursing students –, The 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)Conference,Singapore
3)矢野朋実,野間口千香穂,奥祥子(2017):九州圏内のがん臨床看護職のがん遺伝看護の実践力と教育ニーズ, 日本遺伝看護学会第16回学術大会, 宮崎
4)A.Nozue, S.Oku, T.Yano, Y.Takeyama, R.Uchida, M.Tsuji, M.Tamura, S.Ogata(2017): Illness Perception in Japanese Patients with Coronary Heart Disease, International Conference on Ethics, Esthetics, and Empirics in Nursing, Thailand
5)中村久美,奥祥子,矢野朋実(2017):訪問看護を行う熟練看護師が,がん看護を継続する要因,第31回日本がん看護学会学術集会,高知
6)野末明希,奥祥子,矢野朋実,他(2016):冠動脈疾患をもつ患者の病気認知の構造,第36回日本看護科学学会学術集会,東京
7)矢野朋実,奥祥子,野間口千香穂(2016):九州圏内のがん臨床看護職の遺伝性腫瘍の認識,第22回日本家族性腫瘍学会学術集会,愛媛
8)奥祥子,荒川環,河潟富士枝,米丸順子,久保田優子,矢野朋実,野末明希,新坂ともみ,緒方昭子(2016):オキサリプラチンによる末梢神経障害へのM-Testの試み,第30回日本がん看護学会学術集会,千葉

<外部資金獲得実績>
・基盤研究(C)「HBOCプレバイバーが認知する不確かさの特徴と看護支援」(代表者)2019-2021
・挑戦的研究(萌芽)「未成年の子どもがいる家族の遺伝情報に関する家族間コミュニケーションの記述研究」(分担者)2017-2020
・挑戦的萌芽研究「オキサリプラチンによる末梢神経障害へのM-Testの有用性の検討」(分担者)2014-2016
・基盤研究(C)「ソフトマッサージの苦痛緩和効果の検証」(分担者)2013-2015
・若手研究(B)「遺伝性乳がん家系の拾いあげを促進する啓発プログラムの作成に関する研究」(代表者)2013-2015