令和7年度学位記授与式を行いました

 令和8年3月17日火曜日に本学学部卒業生、別科助産専攻修了生、大学院前期修了生、大学院後期修了生計117名の令和7年度学位記授与式が、宮崎県知事、宮崎県議会議長を始め多数の御来賓及び御家族の皆様等のご出席のもと執り行われました。
 式典では、長鶴美佐子学長から卒業生、修了生一人ひとりに、卒業証書、学位記が授与されました。

 長鶴学長から「AIが発展する時代にあっても、看護の本質は人のいのちに誠実に向き合う姿勢である。学び続け、感性と誠実さを基盤に、よりよい看護を探究し未来を切り拓いてほしい。」との式辞がありました。

 米良理事長からは「学生時代に得たさまざまな経験を大切にし、今後の人生に生かしてほしい。本学で培った学びと経験を胸に、変化の時代にあっても自信と誇りを持ち、果敢に挑戦してほしい。」との挨拶がありました。

 また、御来賓を代表して、河野宮崎県知事、外山宮崎県議会議長のお二人から暖かいお祝いと激励のお言葉をいただきました。

 最後に、卒業生、修了生の代表3名から、本学での思い出や今後の決意、大学への感謝の思いが溢れた答辞があり、式典を終了しました。 卒業生、修了生の皆さんが、それぞれのステージで更に活躍することを心から願っています。

学部卒業生答辞 髙橋 あゆみさん
別科助産専攻修了生答辞 椛島 未咲さん
大学院修了生答辞 日髙 陽子さん