串間敦郎教授が「生涯スポーツ功労賞」を受賞しました

本学の串間敦郎教授が宮崎県の生涯スポーツ功労賞を受賞しました。地域におけるスポーツの普及および振興に長年取り組んでおり、その功績が評価されたものです。

串間教授は、23年間にわたり陸上競技の指導に携わり、インターハイ優勝2回、国民体育大会(国体)優勝2回をはじめ、多くの入賞者を育成し、本県の競技力向上に大きく貢献してきました。また、九州小学生クロスカントリー大会や市町村対抗駅伝大会の創設・運営、各種陸上競技大会の本県誘致を通じて、地域スポーツの振興にも尽力しました。

現在は、宮崎県陸上競技協会・九州陸上競技協会理事長、日本陸上競技連盟評議員、宮崎県スポーツ協会副会長などを務めるほか、いちご陸上部アドバイザリー顧問として、幅広い世代の競技者育成と本県スポーツ界の発展に貢献しています。

なお、表彰は6月22日月曜日に行われ、受賞者には記念の盾が贈られました。