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お知らせ
【受講者募集】LGBTQ+の基礎知識~だれ一人取り残さない医療の実践~
LQBTQ+の方から「医療関係者に私たちのことを知って欲しいのですが、思いを届けることが難しいです。」という切実な声が主催者へ寄せられました。それをきっかけに、当事者の声を医療関係者へ届けるための地域貢献事業が宮崎県立看護大学で始まりました。まずは基礎的な知識を学び、「誰一人取り残さない医療」の実現に向けて、当事者の声に耳を傾けてみませんか。
多様な性に関する医療現場での取り組みに精通された第一人者・武田裕子先生(順天堂大学大学院医学研究科 教授)を講師にお迎えし、講演会を開催します。
日時・会場
9月18日金曜日 17時30分から18時30分 宮崎善仁会病院 講堂
9月19日土曜日 14時00分から15時00分 延岡市社会教育センター3階 研修室4
※いずれの会場・日時でも講演内容は同じです。
対象
宮崎県内の看護師、医療関係者、看護学生、医療事務職、行政関係者、 当事者の方々、LGBTQ+の諸課題に関心のある一般の方
受講料
無料
申し込み
チラシの二次元コード、またはFAXでお申し込みください。
お問い合わせ
お申込み
宮崎県立看護大学看護研究・研修センター
電話 :0985(59)7833
メール:center@mpu.ac.jp
*「LGBT」がセクシュアルマイノリティ(性的少数者)のことを意味することは、多くの人が認識するようになりました。
LGBTQ+(エルジービーティーキュープラス)は、「Lesbian(レズビアン)」「Gay(ゲイ)」「Bisexual(バイセクシュアル)」「Trans-gender(トランスジェンダー)」「Queer/Questioning(クィア/クエスチョニング)」の頭文字をとって名付けられた言葉です。

