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お知らせ
中華医事科技大学(台湾)の訪問がありました
この度、中華医科技大学の看護学科、食品科学学科、言語療法学科、医療技術学科の4つの学科から、計9名の台湾の学生を6月29日から7月1日までの3日間にわたってお迎えし、学生間交流などを行いました。今年度で3年連続3回目となります。学生たちは日本の医療制度について学び、数か所の医療施設を見学し、日本の文化にも触れる体験をすることが出来ました。学生間での有意義な交流も行いました。
1日目のプログラムは、オリエンテーションに続き、日本の医療制度を紹介する講義が行われました。その後、本学の学生が台湾の学生たちを案内してキャンパスツアーを行いました。ツアー終了後、両大学の学生がそれぞれの大学について自己紹介のプレゼンテーションを行いました。最後に、両校の学生が一緒に会話を交わし、互いを知る交流の時間を楽しみました。
2日目は、勝野准教授による防災に関する講義に続き、池間助教による日本および宮崎県における精神保健に関する講義が行われました。その後、池間助教の引率のもと、台湾の学生グループは就労継続支援B型作業所「ブライトハウス」および井上病院を訪問しました。
3日目は、田端准教授による予防栄養学の講義、その後、お好み焼き作りという文化体験が行われました。昼食後、「基礎看護学」の演習の一環として提供された足浴を体験し、最後に荒武講師による小児看護学の講義を受けて、訪問を締めくくりました。
交流の様子はInstagramの投稿でご覧いただけます。