小学生のための看護大サマースクール2026を開催しました!

令和8年8月18日、19日の2日間、「小学生のための看護大サマースクール2026」を開催し、宮崎県内の小学6年生20名が参加しました。

1日目は、開講式の後、学内探検ツアーを実施し、大学内の様々な施設や学習環境を見学しました。午後からは、「赤ちゃんのもてる力を探そう!」をテーマに体験学習を行いました。
赤ちゃんの人形に実際に触れながら観察や抱っこを体験し、気づいたことや感じたことをグループで話し合いました。また、聴診器を使って心臓の音を聞き、自分自身と赤ちゃん、大人との違いを比べながら、心臓の働きについて学びました。

2日目の午前は、「大切な人がたおれたら・・・」をテーマに体験学習を行いました。心肺蘇生法やAEDの使用方法を実際に体験し、救急車が到着するまでの間にどのような対応が必要なのかを学びました。

午後は、グループごとに2日間の学習を振り返り、気づいたことや感じたことを共有しながら、模造紙にまとめました。その後、各グループが発表を行い、参加者同士で学びや発見を分かち合うことで、理解をさらに深めることができました。

参加した児童からは、「看護にも興味がわき、人の命の大切さがとても分かりました。」「将来のためにとても必要な体験になりました。」「グループとも仲良くなれたし、楽しく活動ができてよかった。」などの感想が寄せられました。
本学としても、参加者が積極的かつ真剣に体験学習に取り組み、多くの学びを得てくれたことを大変嬉しく感じています。本イベントをきっかけに、健康や生命への関心がさらに高まり、将来の看護職者を目指す子どもたちが増えることを期待しています。

 
学内探検ツアー
赤ちゃんのもてる力を探そう!
大切な人がたおれたら
発表