飛び出せ!看護大公開講座「生き生き健康講座in串間市」を開催しました

 令和8年9月3日木曜日、串間市総合保健福祉センター(串間市大字西方9365番地8)で、公開講座「生き生き健康講座in串間市―動いて伸ばそう!健康寿命―」を開催しました。
 昨年度より、“飛び出せ!看護大”として、本学教職員が学外に出向いて、公開講座を行っています。今年度は串間市のご協力をいただき「健康講座」を開催しました。
 本学の串間敦郎教授による健康寿命についての講話等と日常生活で手軽にできる体操を実施し、串間市民、日南市民の方、及び総合福祉保健センター職員併せて30名の参加となりました。

参加者の感想にある、「幸齢者」「二重課題」について

串間教授の講話の中で、紹介されたもので、参加された皆様に印象深かったようです。
・高齢者という言葉を明るく前向きに「幸齢者」と呼ぼう。
・「二重課題」とはリハビリの一種で、歩きながら計算をする、話しながら足踏みをするなど複数の動作を同時に行うトレーニング。