県央地区病院バスツアーを開催しました!

宮崎県立看護大学では、宮崎県内の医療機関について理解を深め、将来の進路選択に役立てられるよう、毎年1・2年生を対象とした「医療機関見学バスツアー」を実施しています。県北・県央・県西・県南の4エリアに分けて実施しており、今年は県央地域を訪問しました。

令和8年8月17日、11名の学生が、野崎病院、宮崎生協病院、けいめい記念病院、海老原総合病院、国立病院機構宮崎病院を見学し、各医療機関の特色や地域医療の実際を知ることができる貴重な機会となりました。また、本学卒業生との交流の機会もあり、就職後の姿をイメージすることができました。

参加した学生からは「それぞれの医療機関が地域のニーズに沿った役割を持っているからこそ県央の医療は成り立っていると学ぶことができた」「普段の講義だけでは学ぶことができない内容も知り・学べ、将来に活かせる内容も沢山あったため、本当に参加して良かったなと思った」といった声が聞かれました。

また、受け入れていただいた医療機関からは、「学生の笑顔や活発な質問があり、病院・看護の魅力が伝えられたと感じました。」「病院の魅力、地域に密着した施設であることを伝えることができた。」というコメントをいただきました。

県央地区病院バスツアーの様子
看護部長さんや看護師さんから病院の説明や病院内を案内していただきました

ご多忙の中、学生にとって有意義な時間になるよう、ご準備・ご案内くださった医療機関の皆様に、心より感謝申し上げます。

就職支援委員会 低学年バスツアー担当